当社の原点
料理人の技術を、もっと多くのおもてなしの場へ。
料理人の技術を、もっと多くのおもてなしの場へ。
日本食生活総研が誕生した背景には、ケータリングの現場で長年抱き続けてきた、一つの課題がありました。
すべては、現場で感じた一つの課題から。
すべては、現場で感じた
一つの課題から。
日本食生活総研の原点は、長年にわたり携わってきたケータリングや宴会料理の現場にあります。
私たちは、おいしさはもちろん、美しい盛り付けや手づくりならではの質感を大切にしながら、
一つひとつの料理をつくり、届けてきました。
日本食生活総研の原点は、長年にわたり携わってきたケータリングや宴会料理の現場にあります。私たちは、おいしさはもちろん、美しい盛り付けや手づくりならではの質感を大切にしながら、一つひとつの料理をつくり、届けてきました。
料理に手間をかけるほど、その品質は高まります。
しかし、大規模なパーティーや複数の宴席が重なる繁忙期には、料理の製造が間に合わず、
その前後のご依頼をお断りせざるを得ないこともありました。
品質は守りたい。
けれど、目の前のご依頼にもできる限り応えたい。
手づくりの良さを失うことなく、より多くの料理を、安定して届ける方法はないだろうか。
その問いが、日本食生活総研の始まりです。
品質を守りながら、より多くのご依頼に応えるために。
より多くのご依頼に
応えるために。
ご依頼をお断りすることなく、料理の品質も守る方法はないか。
その答えを求めて、私たちは全国の食品メーカーや製造現場を回りました。
探していたのは、単に調理の手間を減らせる商品ではありません。
料理人がつくる味わいがあり、盛り付けたときにも美しく、自信を持って提供できるもの。
しかし、私たちが求める基準を満たし、現場の課題を解決できるものには、
なかなか出会うことができませんでした。
手づくりの良さを守りながら、より多くのご依頼に応えるには、どうすればよいのか。
その問いに答えが見つからないまま、課題は現場に残り続けました。
危機を新しい挑戦に変える
2020年、コロナ禍によってケータリングを取り巻く環境は一変しました。
2020年、コロナ禍によって
ケータリングを取り巻く環境は一変しました。
多くの企業が事業縮小や雇用調整を迫られるなか、
代表が最優先したのは、従業員の雇用と生活を守ることでした。
多くの企業が事業縮小や雇用調整を迫られるなか、代表が最優先したのは、従業員の雇用と生活を守ることでした。
誰一人解雇しない。
給与も下げない。
この状況を、新しい挑戦へ変えよう。
先の見えない状況だからこそ、
立ち止まるのではなく、できることを探して動き続ける。
先の見えない状況だからこそ、立ち止まるのではなく、できることを探して動き続ける。
その決断をきっかけに、長年抱えてきた
「手づくりの価値を、もっと多くの人へ届ける」
という課題に、本格的に向き合いました。
その決断をきっかけに、長年抱えてきた
「手づくりの価値を、
もっと多くの人へ届ける」
という課題に、本格的に向き合いました。
料理人の技術を、
冷凍という新しい形で届ける。
料理人の技術を、冷凍という新しい形で届ける。
私たちが目指したのは、料理を機械的に大量生産することではありません。
私たちが目指したのは、料理を機械的に大量生産することではありません。
料理人がつくる味や香り、美しい仕上がり、手づくりならではの質感を、
冷凍という技術によって、より多くのおもてなしの場へ届けることです。
料理人がつくる味や香り、美しい仕上がり、手づくりならではの質感を、冷凍という技術によって、より多くのおもてなしの場へ届けることです。
冷凍は妥協ではありません。
時間や場所の制約を越えて、料理人の技術を届けるための新しい選択肢です。
時間や場所の制約を越えて、料理人の技術を届けるための新しい選択肢です。
仕込みや調理にかかる負担を抑えながら、
プロの厨房が大切にしている料理の品質を守る。その両立を目指しています。
仕込みや調理にかかる負担を抑えながら、プロの厨房が大切にしている料理の品質を守る。その両立を目指しています。
量産力ではなく、
料理人の技術で勝負する。
量産力ではなく、
料理人の技術で勝負する。
私たちが選んだのは、機械による大量生産ではなく、
熟練シェフの技術と手仕事を活かした商品づくりです。
私たちが選んだのは、機械による大量生産ではなく、熟練シェフの技術と手仕事を活かした商品づくりです。
美味しさだけでなく、盛り付けたときの美しさや、
手づくりならではの質感まで感じられる料理を目指しています。
冷凍でありながら、美味しさだけでなく、盛り付けたときの美しさや、手づくりならではの質感まで感じられる料理を目指しています。
すべて自社でつくり、
品質を確かめる。
すべて自社でつくり、
品質を確かめる。
商品の開発から調理、冷凍、検査、出荷まで、
外部の委託工場に任せるのではなく、自社で一貫して行っています。
商品の開発から調理、冷凍、検査、出荷まで、外部の委託工場に任せるのではなく、自社で一貫して行っています。
それぞれの厨房で仕上げられ、お客様に提供されたときに、
初めて完成する料理。その考え方を大切にしています。
それぞれの厨房で仕上げられ、お客様に提供されたときに、初めて完成する料理。その考え方を大切にしています。
厨房の時間を、
もっと価値ある時間へ
厨房の時間を、
もっと価値ある時間へ
日本食生活総研が目指しているのは、
すべての料理を冷凍料理に置き換えることではありません。
日本食生活総研が目指しているのは、すべての料理を冷凍料理に置き換えることではありません。
本当に手をかけるべき料理に、
もっと時間を使える環境をつくることです。
本当に手をかけるべき料理に、もっと時間を使える環境をつくることです。
プロの厨房に、新しい選択肢を
急な受注や少人数であっても、
品質を妥協することなく、ご依頼に応えられる。
急な受注や少人数であっても、品質を妥協することなく、ご依頼に応えられる。
味や見た目を妥協することなく、厨房の負担を軽減し、
安定した料理を提供できる選択肢として、冷凍料理を届けていきます。
味や見た目を妥協することなく、厨房の負担を軽減し、安定した料理を提供できる選択肢として、冷凍料理を届けていきます。
料理人の技術を、もっと多くのおもてなしの場へ。
料理人の技術を、
もっと多くのおもてなしの場へ。
かつて私たち自身が、ご依頼を受けたくても受けられないという課題を抱えていました。
現在では、冷凍料理を活用することで、大規模なパーティーの前後にも、
ほかのご依頼をお断りせずに対応できる場面が増えています。
自分たちの現場を支えるために始めた挑戦は、同じ課題を抱える業界を支える事業へと広がり始めています。
現場で培ってきた経験を、新しい価値へ。
料理人の技術を、時間や場所を越えて届けるために。
日本食生活総研はこれからも、料理人とともに、厨房の未来を支えていきます。
かつて私たち自身が、ご依頼を受けたくても受けられないという課題を抱えていました。
現在では、冷凍料理を活用することで、大規模なパーティーの前後にも、
ほかのご依頼をお断りせずに対応できる場面が増えています。
自分たちの現場を支えるために始めた挑戦は、
同じ課題を抱える業界を支える事業へと広がり始めています。
現場で培ってきた経験を、新しい価値へ。料理人の技術を、時間や場所を越えて届けるために。
日本食生活総研はこれからも、料理人とともに、厨房の未来を支えていきます。
かつて私たち自身が、ご依頼を受けたくても受けられないという課題を抱えていました。
現在では、冷凍料理を活用することで、大規模なパーティーの前後にも、ほかのご依頼をお断りせずに対応できる場面が増えています。
自分たちの現場を支えるために始めた挑戦は、同じ課題を抱える業界を支える事業へと広がり始めています。
現場で培ってきた経験を、新しい価値へ。料理人の技術を、時間や場所を越えて届けるために。日本食生活総研はこれからも、料理人とともに、厨房の未来を支えていきます。
写真では伝わらない味を、まずは少量からお確かめください。
写真では伝わらない味を、
まずは少量からお確かめください
まずは味を
少量からお確かめください
日本食生活総研の冷凍料理は、美味しさや食感、香り、盛り付けたときの美しさまで含めて、
初めてその価値を感じていただける商品です。
導入をご検討いただく法人のお客様向けに、有料・少量ロットのお試し商品をご用意しています。
まずは実際に味を確かめ、貴社のメニューや提供シーンに合うかをご検討ください。
※お試し商品は、法人のお客様を対象とした有料商品です。
日本食生活総研の冷凍料理は、美味しさや食感、香り、盛り付けたときの美しさまで含めて、初めてその価値を感じていただける商品です。
導入をご検討いただく法人のお客様向けに、有料・少量ロットのお試し商品をご用意しています。
まずは実際に味を確かめ、貴社のメニューや提供シーンに合うかをご検討ください。
※お試し商品は、法人のお客様を対象とした有料商品です。