「FOODEX JAPAN in 関西 2026」に出展しました
2026年7月22日から24日まで、インテックス大阪で開催された「第18回 ホテル・レストラン・ショー&FOODEX JAPAN in 関西 2026」に、日本食生活総研が出展いたしました。
今回が当社にとって初めての大阪での出展となり、開催前には不安もありましたが、会期中は多くの皆さまに温かくお声がけいただき、大変うれしく感じております。
当社ブースへお立ち寄りいただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
解凍するだけで提供できるフィンガーフードをご紹介
当社ブースでは、新たに展開する、解凍するだけで提供できる業務用フィンガーフードをご紹介しました。料理人の技術を活かした味わいと美しい仕上がりを大切にしながら、解凍後の盛り付けや提供までを見据えて開発した商品です。
ホテル、宴会施設、レストラン、ケータリングなどのおもてなしの場では、料理の品質を保ちながら、限られた人員と時間の中で、安定して料理を提供することが求められています。
今回の展示では、商品の味や仕上がりだけでなく、仕込みや盛り付けにかかる厨房の負担を軽減し、必要なときに必要な分だけ使用できる選択肢としてご提案しました。
厨房の人員不足と、手間を減らしたいという声
会期中に皆さまとお話を交わす中で、特に多く伺ったのが、厨房の人員不足に関するお悩みでした。限られた人員で日々の営業や宴会に対応するなかで、仕込みや盛り付けをはじめ、少しでも厨房の手間を減らしたいというお声を数多くいただきました。
その一方で、工程を減らすために、料理の品質や見た目を妥協したくないという思いも、多くの厨房に共通していることを改めて感じました。今回いただいた率直なお声は、今後の商品開発を進めていくうえで、大変貴重なものとなりました。
料理の品質を守り、厨房の負担を軽減する
私たちが目指しているのは、単に調理工程を省くことではありません。料理人の技術を活かした味わいと美しい仕上がりを大切にしながら、必要なときに必要な分だけ、安定した品質でお使いいただける商品を届けることです。
解凍するだけで提供できるフィンガーフードを通じて、仕込みや盛り付けにかかる負担を軽減し、本当に手をかけるべき料理や、お客様を迎えるおもてなしの場に、より多くの時間を充てられる環境づくりを支えてまいります。
ご来場いただき、ありがとうございました
初めての大阪出展となりましたが、多くの皆さまと直接お話しし、厨房が抱える課題や、商品に求められていることを伺う貴重な機会となりました。
温かいお言葉と率直なご意見を数多くいただき、当社にとって大変有意義な3日間となりました。
今後も、今回いただいたお声を商品開発に活かしながら、料理の品質を守り、厨房の負担軽減につながる商品開発・製造に取り組んで参ります。